社会貢献活動
アライズは社会貢献活動のひとつとして「掃除」を実践しています
アライズでは掃除から学ぶために、「日本を美しくする会」の新宿・渋谷の街道清掃や、小中学校のトイレ掃除に参加しています。
また、当社の最寄り駅である五反田駅周辺の街頭清掃も、自主的におこなっています。
なぜ、掃除か?
1.謙虚な人になれる2.気づく人になれる
3.感動の心を育む
4.感謝の心が芽生える
5.心を磨く
1.謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない
人間の第一条件は、まず謙虚であること
謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除です
世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか
無駄をなくすためには、気づく人になることが大切 気づく人になることによって、無駄がなくなる
その「気づき」をもっと引き出してくれるのがトイレ掃除です
感動こそは人生
できれば人を感動させるような生き方をしたい
そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一
人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する
特に、人のいやがるトイレ掃除は最良の実践です
人は幸せだから感謝するのではない 感謝するから幸せになれる
その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性 豊かな人間になれます
心を取り出して磨くわけにはいかないので、目の前に見えるものを磨く
特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる
人は、いつも見ているものに心も似てきます
(日本を美しくする会より)
「日本を美しくする会」に参加した感想
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エンジニアリングソリューション デベロップメントグループ リーダー
甲斐久之
初めて参加してみて感じたことは、実際に体験してみて良さがわかったことでした。 参加する前は、トイレ掃除することに正直抵抗がありましたが、せっかくの機会を頂けたので、まずは体験してみようと言う気持ちでした。 トイレ掃除は、和式の便器を担当となり、最初にリーダーの方にやり方を教えてもらい、実際にトイレ掃除を行いました。 始めに見た時、水垢が凄くこれは本当にきれいになるのだろうかと思い、掃除を始めたのですが、スポンジでは全く落ちずにやすりを使用することにしました。 やすりを使って何度もこすっていてもあまり落ちている気がしないなと思っているときにリーダーの方が、やすりをコルクに巻いて使用すると良いですよと教えてくれました。 その時に掃除を始める前にリーダーの方に効率良く掃除をするために、いくつもある道具を有効に使いましょうと教えられていたのに、自分は一つのことにとらわれてなにも考えずに、トイレ掃除をしていたなと感じました。 この経験は実際に作業をする際にも同じことが言えると思い、自分の頭が固定観念で固まってしまっていないのかと言う意識を持つことは大切だと感じました。 やすりを使用して何度もこすっていると、水垢が落ちていくようになり感動しました。 何度もこすれば落ちると言うことが分かれば、どんどん楽しくなっていき最終的には便器内の水垢は全てきれいになるところまで掃除が出来ました。 今回は初めてだったので手順や時間配分などわからないことばかりで、余裕がもてなかったので、次回参加する機会では、目の前の掃除をしつつ、周りの気になるところを気付きながら掃除が出来るようになりたいと思います。 |
